自分が気になった世間のニュースなどを取り上げて独自の視点でまとめていきます。

星に願いを


神戸情報

有馬温泉で日帰り入浴!おすすめのランキングを発表

更新日:

関西の奥座敷と言われる有馬温泉は神戸1。

 

日帰り入浴でも1日充実した日々が過ごせます。

 

今回は、おすすめの日帰り入浴をランキング形式でご紹介致します。

スポンサーリンク

有馬温泉で日帰り入浴!おすすめのランキングを発表

温泉画像

第5位---「上大坊(かみおおぼう)」

有馬温泉にたくさんある泉源の中でも、代表格で訪れる人も多い天神泉源に最も近い「上大坊」。

 

地下185mから汲み上げられ、100度近い金泉がいつも勢いよく湯煙を上げている天神泉源の泉質は含鉄強食塩泉で、神経痛、リウマチ、胃腸病に効能があります。

 

地中では無色透明ですが、空気にふれて酸化すると赤さび色に変わることから”金泉”と呼ばれていますが、「上大坊」はお湯が酸化して変色する前に浴槽に届くため、透明な金泉を楽しむことが出来ます。

 

日帰り入浴---1名1000円(15:00-18:00)

 

基本的には平日のみ、日帰り入浴が可能です。

スポンサーリンク

第4位---「有馬温泉 日帰り 康貴(こうき)」

湯船・浴室はとても狭いながらも、有馬の2種類の温泉、茶褐色の金泉と透明色の銀泉の両方が楽しめる日帰り温泉施設です。

 

日帰り入浴---大人1000円、5歳-12歳600円、3歳-4歳300円、2歳以下無料

 

営業時間 10:00-18:00(18:00で閉店)

 

休館日  毎週火曜日(祝日営業、翌日休み)

 

ハンドタオル(販売)150円、バスタオル(レンタル)150円

第2・3位---「金の湯」「銀の湯」

市営の共同浴場である「金の湯」「銀の湯」は、最もリーズナブルに有馬温泉を楽しめる入浴施設です。

 

ボディーソープ・リンスインシャンプー・ドライヤーは、備え付けがあります。

 

また、タオル・スポーツタオル・カミソリ・歯ブラシなどは販売があります。

 

「金の湯」は有明泉源から引いている濃い金泉で、玄関横のスペースには太閤泉源から引かれた無料で利用できる足湯と飲泉場があります。

 

日帰り入浴---大人(中学生以上)650円、小学生340円、幼児無料

 

営業時間 8:00-22:00(最終入館は、21:30まで)

 

定休日 第2・第4火曜日(祝日営業、翌日休み)、及び1月1日

 

「銀の湯」は炭酸泉源から引いた湯にラジウム泉がブレンドされています。

 

湿式サウナや打たせ湯もありますよ。

 

日帰り入浴---大人(中学生以上)550円、小学生290円、幼児無料

 

営業時間 9:00-21:00(最終入館は、20:30まで)

 

定休日 第1・第3火曜日(祝日営業、翌日休み)、及び1月1日

 

姉妹館である「金の湯」「銀の湯」には、お得な2館券850円もあります。

 

ただし、それぞれ営業時間と定休日が異なりますので、ご注意くださいね。

スポンサーリンク

第1位---「太閤の湯」

金泉・銀泉・人工の炭酸泉が26種類のお風呂と岩盤浴で楽しめる、有馬温泉最大の”歴史探訪クアテーマパーク”だそうです。

 

「太閤の湯」は2階建てになっていて、五右衛門釜風呂や露天ハーブ風呂、黄金の蒸し風呂など、歴史のある温泉地ながら近代的にお風呂を楽しめる温泉施設となっています。

 

日帰り入浴(館内着・タオル1人1セット込み)---(平日)大人2400円、小学生1200円、3-5歳400円、(土日祝、年始1/1-3、GW4/29-5/5、お盆8/13-15)大人2600円、小学生1300円、3-5歳500円

 

※別途入湯税75円(大人のみ)

 

営業時間 10:00-23:00(最終入館は、22:00)

 

休館日 2018年1月10日、及び2018年5月7日-2019年3月31日(大規模改修工事のため、全面リフレッシュオープンは2019年4月1日予定)

 

関連記事:有馬温泉のおすすめのお土産!食べ物から雑貨までをご紹介!

関連記事:生田神社で御朱印や御朱印帳をもらう受付時間や値段、サイズを紹介!

関連記事:生田神社でお宮参りの時間や写真の料金、初穂料をご紹介!

 


-神戸情報

Copyright© 星に願いを , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.